ロゴ

不要になった車は早めに車買取業者に依頼しよう【賢い車の処分法】

ハンドル

不要な車は買取に出そう

車はあれば便利ですが持っているだけで様々な経費がかかります。駐車場を借りていれば駐車場代にガソリン代が必要です。重ねて、自動車税までかかるとなればほとんど乗っていなくても結構な金額の出費になります。乗らない車があるならいっそ買取に出してしまいましょう。車が必要な時だけレンタカーを借りれば持っていなくてもそれほど不自由はしません。

点検

事故車も買取依頼ができる

大きく分けて車の骨格に損傷を受け、その部分を修理または交換した履歴のある車を事故車と呼びます。事故車であっても車買い取り業者は十分買い取ってくれます。通常は買い取り価格が下がってしまう事故車ですが、査定のタイミングで買取業者がその車を欲していれば思わぬ価格で買取ってもらえることもあります。

自動車

事前に買取相場をチェックしておこう

買取価格の相場は簡単にネットなどでも調べられます。条件を入力するだけで概算価格を出してくれるwebページもあるので利用して損はありません。買取業者は売れる需要のある車を高値で買い取ってくれます。住んでいる地域から少し離れるだけで買取価格が上がることもあるので下調べは範囲を広げて行っておくと失敗しません。

チェック

廃車処分にするなら必要書類を準備

廃車の手続きを業者に頼むと手数料だけで数万円必要になります。書類を自分でそろえれば個人でも手続きできるので時間を作って自分で申請してみましょう。車検証、自賠責保険証明書はもちろん必要ですがリサイクル券や印鑑証明書も必要になります。役所に行かなければもらえない書類は、きちんと事前に準備しておきましょう。

タイヤ

車買取は業者によって買取価格が異なる

車の買取価格は業者によって基準が異なります。需要のある車種であれば必然的に買取価格は上がりますが、すべての高価格の条件が買取を依頼する側に公開されているわけではありません。そこで必ず複数社に査定を頼んで比較してみましょう。業者を決める際も査定額に差が出たポイントで判断すれば検討がしやすくなります。

買取業者を探す際に重視されているポイント

模型と硬貨
no.1

説明が丁寧で分かりやすいか

業者にある程度任せるとはいっても自分で準備すべきことは少なからずあります。車買取を依頼する経験は通常、頻繁に起きることはないので戸惑うことも多いでしょう。業者の担当者が丁寧に説明して親身になってくれれば買取に不安もありません。

no.2

特定の車種を専門に扱っているか

特定の車種を専門、またはメインで扱っている場合、他の買取業者とは異なる売却ルートを持っており思わぬ高額査定になることがあります。独特の査定ポイントで加点され金額が上がることもあるので専門業者を探してみて損はありません。

no.3

必要な諸経費が明確か

せっかく査定額が高くても後から諸経費を引かれては結局変わらない金額になってしまうことがあります。買取に必要な手続きにかかる諸経費は必ず事前に示してもらい、差し引いた価格で判断をしましょう。

軽自動車を中古で買うならここがおすすめ!